栃木県の競売物件の落札価格・落札倍率・入札数を実データで。相場・単価の把握に
裁判所の落札データに加え、国土交通省の実取引データ(実勢相場)と比べると、競売がどれだけ割安かが分かります。
| 指標 | 単価中央値 |
|---|---|
| 実勢相場(戸建て・国交省) | 57,980 円/m² |
| 実勢相場(中古マンション・国交省) | 240,000 円/m² |
出典: 落札データ=KeibaiX(裁判所BIT)/実勢相場=国土交通省 不動産取引価格情報。なお栃木県の空き家率は16.9%(空き家データ)。
栃木県の直近30日間(2026年7月)の競売市場では、売却件数が5件、平均落札倍率は1.73倍、平均入札者数は10.2人、平均落札価格は13,843,668円となった。全国平均(落札倍率1.62倍、入札者6.0人)と比較すると、いずれの指標も上回っており、特に平均入札者数は全国平均の約1.7倍と高い競争率を示している。注目事例では、宇都宮市北若松原一丁目の物件が基準価格6,789,000円に対し落札14,194,000円(倍率2.09倍、入札10人)、小山市東城南五丁目の物件が基準12,984,000円に対し落札26,251,929円(倍率2.02倍、入札17人)と、いずれも高い倍率と入札者数を記録した。また、小山市大字間々田の物件も基準6,828,000円に対し落札12,200,000円(倍率1.79倍、入札11人)と、県内全域で需要の強さがうかがえる結果となっている。
売却結果データが蓄積されると、ここにエリアごとの落札相場が表示されます。