本物件は土地1筆と建物2棟(倉庫・居宅、居宅・物置)で構成されます。建物は老朽化が進んでおり、雨漏りや外壁のクラック、アスベスト含有の可能性など複数の修繕箇所が見られます。また、隣地との境界不明確や、既存不適格建築物の可能性など、投資判断にあたり注意すべきリスク要因が複数存在します。
リスク要因:
物件2の建物3階及び屋上部分と西側で隣接する売却対象外の建物との間に階段が設置され、互いに行き来できる構造となっている。物件2の建物と物件3の建物は、壁がなく、内部で行き来できる構造となっている。物件2の建物は、天井走行クレーンがある。物件2の建物の1階に灯油タンクが設置されており、西側建物屋上に灯油をポンプアップしている。物件2の建物は、天井板が錆びている状況が見られる。物件2の建物は、外壁にクラックがある。物件2の建物は、天井に穴が開いており、雨漏りする。物件3の建物は、天井板が外れている箇所が見られる。物件3の建物は、雨漏りがしていると思われる箇所がある。北東側隣地との境界が不明確である。敷地の北東部分側は幅約0.7mの道路部分となっている。敷地の南西側に水路がある。物件2及び物件3は、現行の建築基準法上、建蔽率等について既存不適格建物である可能性がある。物件2及び物件3は、旧耐震基準の建物の可能性がある。物件2及び物件3は、アスベストが含有されている可能性がある。
権利関係:
北東側隣地(地番607番57+607番63+607番68)との境界が不明確である。物件2の建物3階及び屋上部分と西側で隣接する売却対象外の建物(家屋番号607番52)との間に階段が設置され、互いに行き来できる構造となっている。物件2及び物件3は、現行の建築基準法上、建蔽率等について、既存不適格建物である可能性がある。物件2及び物件3は、旧耐震基準の建物の可能性がある。物件2及び物件3は、アスベストが含有されている可能性がある。
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