徳島市に位置する所有者占有の居宅物件。築51年と老朽化が著しく、外壁損傷、鉄筋露出、雨漏り、カビ、内壁・畳の劣化が見られ、大規模な修繕が必要。ハザードマップ上の浸水想定区域にあり、未登記物置やレンタル温水器、完了検査未実施など複数のリスク要因が存在する。
リスク要因:
建物が築51年と老朽化しており、外壁のコンクリート損傷、鉄筋露出、雨漏り、カビ、内壁・畳の劣化が見られるため、大規模な修繕費用が見込まれる。ハザードマップ上、洪水・高潮の浸水想定区域に該当し、自然災害リスクが高い。アスベスト含有建材の有無が不明であり、専門機関による調査と対策が必要となる可能性がある。未登記の附属建物(物置)が存在し、将来的な登記手続きが必要となる可能性がある。電気温水器はレンタル品であり、落札後に撤去されるため、別途設置費用が発生する。建築確認申請はされているが、完了検査が行われていないため、将来的な売却時などに問題となる可能性がある。外部から判明しない建物の損傷部位が存在する可能性があり、買受人は注意が必要。
権利関係:
未登記の附属建物(物置)が存在する。電気温水器はレンタル品であり、落札後に撤去される。建築確認申請はされているが、完了検査が行われていない。アスベスト含有建材の有無が不明であり、専門機関による調査が必要。
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