🤖 AI 三点セット解析
本物件は土地1筆と共同住宅2棟(物件2、3)で構成されます。物件2は築41年で外壁等に亀裂や水漏れ跡があり、物件3は築19年でベランダ壁等に亀裂が見られます。両棟とも第三者への賃貸実績があり、占有状況は不明ですが、引渡しには引渡命令制度の利用が想定されます。
リスク要因:
物件2のI・302号室は不在で施錠されていたため、解錠技術者に解錠させて居室内に立ち入った。物件2のI・201号室及びI・203号室は施錠されていたため、管理会社から提供を受けた暗証番号により解錠し居室内に立ち入った。物件2の外壁等の複数箇所に亀裂が見られ、一部の部屋では上階からの水漏れで天井や壁面クロス及び床材を交換しており、汚れの多い部屋も見られる等、保守管理の状態はやや劣る。物件3のベランダ壁面の一部に亀裂、内壁クロスに隙間や継ぎ目が見られる部屋がある。物件2のI・303号室について台所や風呂場などの水回りの汚れが著しい。物件2のI・102号室のクロスに継ぎ目があり、貼り替えられている箇所が見受けられた。物件2のI・102号室の和室の畳に傷んでいる箇所があった。物件2のI・201号室の洋室の窓際に土ないし砂様のものが積もっていた。物件2のI・302号室のベランダ部分は鳥の糞と思われる汚れが著しい。
権利関係:
物件2のI・102号室のクロスに継ぎ目があり、貼り替えられている箇所が見受けられた(写真10)。占有者によれば、上階からの漏水があり修繕されているとのことである。物件2のI・201号室の洋室の窓際に土ないし砂様のものが積もっていたが(窓は閉まっており詳細は不明であった)。物件2のI・303号室について台所や風呂場などの水回りの汚れが著しいように思われた。物件2のI・302号室のベランダ部分は鳥の糞と思われる汚れが著しいように思われた。物件2の外壁や基礎部分には亀裂が目立つように思われた。目視の範囲では雨漏りやシロアリ被害の兆候については見当たらなかった。物件3のベランダ壁面の一部に亀裂、内壁クロスに隙間や継ぎ目が見られる部屋がある。物件2のI・303号室のベランダ部分は鳥の糞と思われる汚れが著しいように思われた。
AI による自動解析結果です。投資判断は三点セット原本を必ずご確認ください。